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予防接種実施医療機関

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インフルエンザ
あおき小児科
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うえだ耳鼻咽喉科
   
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竹田内科
 ○  ○
西川整形外科
 
   
農野内科・小児科医院
野上医院
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 別府レディースクリニック          
 牧浦皮膚泌尿器科          
 まつおかクリニック  ○  ○
 南王寺診療所  ○  ○
 ヤマト健診クリニック            
 横山クリニック          

疾病と概要と予防接種の効果

B C G
 肺結核は結核菌の感染で起こります。発熱としつこいせきが特徴で、重くなると血を吐いたり、呼吸ができなくなり、以前は死亡率の高い病気でした。予防接種(BCG)の普及で患者数は激減しましたが、抵抗カの弱い赤ちゃんがかかると結核性髄膜炎になることもあるこわい病気です。BCGは管針法というスタンプ方式で、上腕の2ヵ所にワクチンを塗りつけたあと9本の針の付いたスタンプを押し付け接種し、結核を予防します。予防注射であるBCGは、肺結核には約50%・重症化した結核には約80%の予防効果があると言われています。
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

時期 : 生後1ヶ月児健診終了後〜
      6ヶ月未満の小児

期間 : 通年

[内容]
※6ヶ月を過ぎたら任意接種(実費)になります。


 ジフテリア菌に感染すると、のどとか鼻に偽膜ができます。 いちばん高頻度にみられるのどのジフテリアでは、できた偽膜によって呼吸が困難になり、 犬の遠吠えのような独特の咳がでます。 また呼吸困難のため、気管切開といって首のあたりの気管に穴をあけないと命にかかわることがあります。 またジフテリア菌が生み出す毒素によって、心臓が痛めつけられたり、 物を飲み込むときに使うのどの筋肉が障害を受け、ものを飲み込めなくなったり、 目を動かす筋肉が障害を受け、物が2重に見えたりします。 ジフテリアは、百日ぜきと、破傷風の三種混合の予防接種を受けていれば、かかりません。

 百日ぜきの名前の由来は100日も激しい咳が続くかと思われるほど、咳が続くことからつけられました。 最近は予防注射の普及から激減しましたが、百日ぜきの免疫は母体から得られないため、 予防注射を受ける前の乳幼児がかかることがあります。 また最近の風潮として、お母さんが子供にワクチンを受けさせないために、そういった子供にもみられます。 百日ぜきの症状は、かぜ症状ですが、なんといっても特徴はその咳にあります。 百日ぜきの咳は何十回もコンコンコンとつづいて出て、最後に息をヒューと吸い込むのが特徴です。 咳き込みが激しいため、顔面が紅潮し、まぶたが腫れ上がったりすることがしばしばみられます。 ほんとに見てて痛々しく感じるほど激しい咳をします。 合併症として、小さい子供になるほど肺炎を併発することが多いようです。 乳児期にかかる病気ではもっとも恐ろしい病気のひとつと考えられ、予防をおろそかにできません。

 破傷風菌は土壌の中に広く分布しています。 感染経路は皮膚の傷口から体内に侵入します。 幼児が土遊びなどで感染する危険があります。 菌が侵入するとその侵入部分で増殖し、毒素を生産し中枢神経を侵します。 潜伏期間は4日〜12日といわれていますが、潜伏期間が短いほど予後が悪いようです。 顔面のけいれんに始まり、数日以内に全身のけいれんが起こるようになります。 日光、騒音などの光刺激や音刺激で全身が硬直し、ついには死に至ることのある恐ろしい病気です。
ジフテリア・百日せき・破傷風
(1期) [三種混合]
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

時期 : 3ヶ月〜7歳6ヶ月未満の小児

期間 : 通年

[内容]
1期初回:20〜56日の間隔で3回接種

1期追加:1期初回接種(3回)終了後、
       12ヶ月〜18ヶ月の間に1回接種


ジフテリア・破傷風
(2期) [二種混合]
 ジフテリア菌に感染すると、のどとか鼻に偽膜ができます。 いちばん高頻度にみられるのどのジフテリアでは、できた偽膜によって呼吸が困難になり、 犬の遠吠えのような独特の咳がでます。 また呼吸困難のため、気管切開といって首のあたりの気管に穴をあけないと命にかかわることがあります。 またジフテリア菌が生み出す毒素によって、心臓が痛めつけられたり、 物を飲み込むときに使うのどの筋肉が障害を受け、ものを飲み込めなくなったり、 目を動かす筋肉が障害を受け、物が2重に見えたりします。 ジフテリアは、百日ぜきと、破傷風の三種混合の予防接種を受けていれば、かかりません。

 破傷風菌は土壌の中に広く分布しています。 感染経路は皮膚の傷口から体内に侵入します。 幼児が土遊びなどで感染する危険があります。 菌が侵入するとその侵入部分で増殖し、毒素を生産し中枢神経を侵します。 潜伏期間は4日〜12日といわれていますが、潜伏期間が短いほど予後が悪いようです。 顔面のけいれんに始まり、数日以内に全身のけいれんが起こるようになります。 日光、騒音などの光刺激や音刺激で全身が硬直し、ついには死に至ることのある恐ろしい病気です。
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

時期 : 小学校6年生

期間 : 通年

[内容]
2期:ジフテリア、破傷風の追加接種

 麻疹(はしか)は麻疹ウイルスの感染によって起こる、子供の中では一番恐ろしい病気の一つで、潜伏期間は10日〜20日です。 幼児期の子供がかかりやすく、高熱が出るのが特徴です。 鼻汁、咳などの風邪の症状がともない、目に充血もみられるのが普通です。頬の内側などの粘膜にコプリック斑という斑点がいくつか出現し、これらがみられると麻疹だと診断する根拠となります。 この頃から、前後して少し下がり気味だった熱が再び上がるとともに発疹がではじめます。 発疹がでても熱が下がらないのが麻疹の特徴の一つです。 発疹は耳の後方とか、おでこの髪の生え際などから始まって順次、顔や体部、さらに四肢へと広がります。麻疹の発疹の特徴は、発疹の出ない普通の皮膚があちこちに残っていることです。 発疹は時間の経過とともにだんだん黒ずんできます。 発疹が出てから4日〜5日で熱が下がりだして、発疹も淡くなってきます。 その時皮膚が粉をふいたような感じでむけてきます。 発疹後4日〜5日たっても熱が下がらない時は、肺炎などの合併症をともなっている可能性が考えられます。まれに、麻疹脳炎をおこす事もあります。いずれにせよ、専門医に受診してもらい、適切な治療を受ける必要があります。

 風疹は風疹ウイルスによる病気で、潜伏期は2〜3週間です。発疹は耳の後ろから始まり、顔から体部、四肢へとひろがります。軽い風邪症状がともなうことが普通です。また発疹の出る前から首の後ろのリンパ節がはれてきます。医師はこれを確認して風疹と診断することが通例です。2〜3日で熱も下がり、発疹も消えるので、「三日ばしか」と呼ばれています。普通、特殊な治療をしなくても数日で治りますで、治療は発熱に対する対処療法ぐらいです。一度かかると一生免疫がつづきます。
但し、妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児に異常をきたす可能性が高く、先天異常児が生まれる確率が高くなります。ある報告では、5〜6人に一人の確率で先天性の心臓病や小頭症などの先天異常をもつ子供が産まれるとのことです。このことからも女性は妊娠可能年齢に達するまでに風疹の予防注射を受ける事が大切です。過去に風疹にかかったかどうかは、血液検査をすればはっきりしますので、かかったか自身のない人は血液検査を受けて、もし風疹抗体値が低ければ、風疹の予防注射を受けましょう。
麻疹(はしか)・風疹
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

〜時期〜
第1期 : 1歳〜7歳6ヶ月
第2期 : 5〜7歳未満の小児で
       小学校就学前の1年間
第3期 : 中学校1年生に相当する年齢
第4期 : 高校3年生に相当する年齢

期間 : 通年

[内容]
※平成20年4月1日より、第3期・第4期が追加され、麻疹・風疹の混合ワクチンによる2回接種に法改正されました。

第1期・第2期・第3期・第4期:それぞれ1回接種

日本脳炎
 日本脳炎は、潜伏期間が7日〜10日でその後突然に高熱と伴い、頭痛、嘔吐、意識障害及び痙攣などの症状が見られる急性脳炎です。 以前は、死亡率約30%であり、死亡を免れても30%の人に後遺症が残るといわれていました。 今では、医学の進歩で死亡率は低下したものの、脳に後遺症を残す例が多い怖い病気です。 現在でも西日本地区を中心に毎年10から30人程度が発症します。 日本脳炎ウイルスは豚を介して人に移ります。 コガタアカイエカにより豚がら人へ感染します。 奈良県も毎年8月頃より日本脳炎汚染地域に指定されています。 大阪等の大都市では、最近は蚊も見かけなくなりましたが、王寺町は大和川の川辺に町があり、蚊の発生は多く、注意が必要です。
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

時期 : 3歳〜7歳6ヶ月未満の小児
      9歳〜13歳未満の小児

期間 : 通年

[内容]
詳しくは保健センターへ

 毎年、冬になると、インフルエンザの流行が、必ず起きます。インフルエンザに感染する確率は、こどもが高いのですが、インフルエンザの重症化やインフルエンザによる死亡の割合は、65歳以上の高齢者、2歳未満の乳幼児や慢性疾患を持っている人で高いと言われています。日本で、1999年の日本人の平均寿命が前年に比べてわずかに短くなったのは、インフルエンザによる高齢者の死亡が増えたからだとされています。よって特に65歳以上の高齢者の方や、60歳から65歳までの心臓・肺・腎臓の慢性疾患を持っている方をインフルエンザから守る事が重要になります。そのためにインフルエンザ予防注射をする必要があるのです。またインフルエンザウィルスの遺伝子は変化しやすいため、その年の予想されるインフルエンザに合ったワクチンを毎年接種する必要があります。
高齢者インフルエンザ
ワクチン接種対象者と期間、及び内容

時期 : 満65歳以上の希望者

期間 : 10月〜1月末

[内容]
シーズン前に『週報』でお知らせします。
満60歳以上65歳未満で一定の機能障害を有する方で医師の診断基準を満たしている方も接種対象者となります。









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